お金と家計の話

【投資のはじめ方】投資目標やテーマの設定

まさお

どうも!まさおです!!
今日は投資を始めたい方や、始めたての方に
投資目標の設定について解説します。

目標やテーマを決めることで、
投資方法は変わってくるで。
目先の損益でやきもきしなくて済むし、退
場確率も減らせると思うで。

まさお

私も最初は適当に投資してたけど、
目標とテーマを決めることで、
自分の中で投資をする意味がはっきりしたで。

当ブログは特定の銘柄、国や地域への投資を奨励するものではありません

目標の設定

まさお

まずは目標の設定しましょう

何を優先するか

投資目標を決めるうえで、優先事項を決める必要があると考えます。
自身の生活で何を優先するかという点について考えましょう。
そのうえで投資のテーマや金額を決定することができます。

  • 多くの資産を築きたい(資産形成)
  • 資産から継続して収益を得たい(資産運用)
  • FIREしたい(資産形成+資産運用)
  • 老後のための資産形成

それぞれ解説していきます。

①資産形成

資産形成をする当たっては資産総額を増やすための投資をする必要があります。ある程度リスクを取って資産を増やすための投資を行う必要があります。
投資方法は様々ありますので後述します。
一般的にはインデックスファンドへの投資や、
株式指数に連動する上場投資信託(ETF)へ投資し、
配当や分配金を再投資することで資産の増大を目的とします。

  • 資産総額をいくらにしたいか
  • 何年後に達成したいか

この2点をを考えてどの銘柄に投資するかを考えましょう。

②資産運用

自分の資産から継続して収益(インカムゲイン)を得るためには高配当の銘柄や高配当ETFの分配金を継続して得る方法があります。
配当金は再投資することもできますので、複利効果で配当金額を多くすることができます。

配当金3%の場合、下記のような配当金を得ることができます。

資産(万円)配当金(万円)
1003
50015
100030
300090
5000150
10000300

③FIRE・老後資産

FIREという言葉を聞いたことがありますでしょうか

FIREとはFinancial Independence Retire Earlyの略称です。
資産形成と資産運用の効果を最大化し、インカムゲインで生活費を賄うことでリタイア生活を目標とする考え方です。

何年後にいくら必要かを定めることで、
何に投資するべきかを決定しやすくなります。

モーニングスター 金融電卓にて、
元本と目標金額、目標年数、積立金額を入れると必要利回りがわかります。
ほかにも、必要利回りなども計算することができます。
また、モーニングスターが進めるポートフォリオも提案されます。お勧めです。

10年で5000万。元本500万円、毎月30万円積立だと
3.5%の利回りが必要です。
おすすめのポートフォリオは下のとおりです。


自分の目標とする資産や年数を設定することで
投資プランが立てやすくなります。

テーマの設定

続いては投資テーマの設定です。
モーニングスター 金融電卓にて、
提案されたものを参考にしてもかまいません。

目標に沿ったテーマの設定

①インデックス投資

例えば老後資金や資産形成を目的とした投資のためには、
インデックス投資が最良の選択といえます。
インデックス投資とは代表的な指数に連動した成果を目指す投資信託やETFに投資することを言います。

日本でいうところ、TOPIXが代表的な指数ですが、
アメリカのS&P500に連動した投資信託がオススメです。

1973年から2018年までの
S&P500の長期の平均利回りは平均で7.1%です。
例えば下記のような投資信託やETFがあります。

  • 投資信託
    →SBI・バンガードS&P500インデックスファンド
  • ETF
    →SPY、VOOなど

上記のような銘柄へ毎月、定額で積み立てると、
20年、30年でリターンを得る確率は高いです。
毎月8万円を利回り7.1%で運用すると、3000万円近く資産形成することができます。

②個別株・テーマETF

個別株への投資は、財務分析やチャート分析を必要とします。
GAFAMに代表されるハイテク企業への投資や、
クリーンエネルギー系の銘柄へ投資することができます。

テーマETFでは投資テーマを持ったファンドが運営するETFで、
ハイテク関連ならQQQ、クリーンエネルギー系ならICLNなど、
多くの種類のETFが存在します。

2021年に入ってから電気自動車のテスラなどが株価急上昇しており、先ほど紹介したETFのICLNも急上昇しています。
このように大きなリターンも期待できますが、
反面急落するするリスクもあり、予測は難しいといえます。

銘柄選定

つづいて、銘柄選定について考えます。
上記に一部紹介しましたが、基本的な考え方を考えます。

国や地域を決める

国や地域の選定はとても重要です。
私は下記のような基準で選定しています。

  • 人口増加国、もしくは経済成長が見込まれること
  • テクノロジー大国であること

上記2つはリンクしています。
人口増加国では今後も安定した需要が見込まれます。
また、テクノロジーはどんどん進化するので、
その中心の国にある国だと経済のさらなる拡大が見込まれます。

上記に該当する国はあまり少なく、
アメリカや中国、インドなどが該当します。

アメリカは言わずもがな経済大国でありテクノロジー大国です。

中国は人口増加国ではありませんが、
人口が世界で一番多いため、世界一のマーケットであることは間違いありません。

インドは人口が中国を10年以内に超えるといわれています。
GAFAMなどもインドへの投資を進めています。
グーグルはインド大手財閥、リライアンス・インダストリーズ傘下の通信会社ジオ・プラットフォームズ、以下ジオに45億ドル(約4800億円)を出資したりなどしています。


成長分野へ投資する

成長分野へ投資し、将来的なリターンを期待する投資方法です。
政治的な面や様々な要因が絡みますので、完全な予測はできません。

例えば2021年時点での注目分野は下記のとおりです。

2021年注目分野
  • クリーンエネルギー関連(EV含む)
  • フィンテック企業
  • フードテック企業(代替え肉など)
  • ゲノム編集
  • ビットコイン動向

今後イノベーションが起きそうな分野を書いています。
5Gや6G時代や環境問題などを含めて、一気に成長する可能性を秘めています。

具体的な銘柄等は書きませんが、研究して投資する必要があります。

おわりに

以上で「【投資のはじめ方】投資目標やテーマの設定」を終わります。

投資の目標、テーマを設定することで自分のスタイルを確立することができます。そうすれば短期的な損益について、一喜一憂せずに淡々と投資することができます。

当ブログは特定の銘柄、国や地域への投資を奨励するものではありません

まさお

生活スタイルに沿ったマネープラン、資産形成を考えていきましょう。

素晴らしい資産形成を祈って!

ではまた!!!

ABOUT ME
まさお
まさお
30代男性。 マネーリテラシーの欠如で100万以上の借金がありましたが、今は完済し投資をしながら資産形成中です。 同じようにお金で困らないような人を1人でも増やせたらと思いブログ開設しました!自分の知っていることは共有します! マネーリテラシーについて勉強し、一緒に経済的自由を達成しましょう!